胃もたれサイト TOP → 胃もたれを知る 食べ過ぎと胃もたれの関係

食べ過ぎと胃もたれの関係

胃の仕事は胃液で内容物を溶解させて十二指腸に送り込むことです。ですが消化しきれていない食べ物が残っている状態だと、胃の中の内容物というのは減りません。

自分の消化能力の限界を超えている量の食べ物を食べると、全部の食べ物を消化するまで胃は満杯の状態のままになります。これによって胃が休まらず、胃もたれが起こるのです。

胃もたれはこのように胃の機能低下によって起こりますが、その原因には食べ方というのも大きく関わっています。胃もたれの原因になる食べ方をいくつか紹介したいと思います。

◆早食い
あまりよく噛まずに飲み込むようにして食べる早食いというのは、胃に大きな負担がかかります。あまり噛まないまま飲み込まれた食べ物を胃が消化しようとするので、胃は疲れるのです。早食いをすると食べ物と一緒に空気も飲み込むので、胃が張る原因にもなります。

◆すすり食い
すすり食いも早食いと同様で、食べものを飲み込む際に空気も一緒に飲み込んでしまうので胃が膨らみ、負担がかかります。

◆食べ過ぎ
食べ過ぎると胃に食べ物が一杯の状態になるので、食べ物を全部消化せずに胃に残ってしまいます。そのため胃に長時間負担がかかり、胃もたれが起こります。

◆夜食
夜遅くにご飯を食べると眠っている間に胃の中に食べ物が残ったままになってしまいます。胃に長時間食べ物が残っていることになるので、朝起きたときに胃もたれが起こっていたりします。睡眠の3時間前はあまり食べ物を食べないようにしましょう。


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