胃もたれサイト TOP → 胃もたれを知る 食べすぎではない胃もたれ原因

食べすぎではない胃もたれ原因

食べ過ぎず腹八分目にしていても、消化能力自体が低下していると胃もたれが起こる場合があります。消化能力の低下は不規則な生活や食生活などで胃に負担がかかると胃の運動機能が低下してしまうので消化がスムーズに出来なくなり、胃に長時間食べ物が留まることになります。

夏場などは特に冷たい飲み物などをよく飲みますが、冷たい食べ物や飲み物というのは胃の働きを悪くすると言われているので取りすぎには注意するようにして下さい。冷たい物ばかり食べれば当然胃もたれが起こります。

また胃の病気で食事を受け付けない状態になっている胃に食べ物が送り込まれることでも胃もたれが起きます。胃もたれがよく起こり、慢性化してしまっている場合は食べ過ぎなどの不規則な食生活、風邪などが原因になることがありますが、ストレスなどを抱えていても胃もたれは起こります。

何か悩みごとがあったり、人間関係などでトラブルが起こったりしたときに考えすぎると胃の調子が悪くなることがあります。胃はストレスにとても影響されやすいのです。

またその他にも胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、胃腸そのものによるトラブルが原因となっている場合もあります。胃腸の細胞そのものが傷ついてしまうと胃液の分泌量も減ってしまうので消化不全が起こり、胃もたれになるのです。

慢性的に胃もたれが起こっている場合は胃潰瘍など、胃もたれが悪化した胃腸の病気が原因になっていることもあるので軽く考えずに、きちんと病院で検査を受けるようにしましょう。


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