胃もたれサイト TOP → 胃もたれと諸症状 腹部膨満感

腹部膨満感

食べ物を沢山食べてお腹が満腹になるということは、殆どの方が経験することだと思います。しかしそういった食べ過ぎの満腹感とは異なり、それほど食べ過ぎた覚えもないのにお腹が張って動くのも辛かったり、お腹の中にガスが充満しているような感じがしましたら、それは腹部膨満感の可能性が高いです。

腹部膨満感(膨満感)とは何も食べてないのにお腹が張った感じが続いたり、お腹が張って食事ができない様な状態をいいます。消化器官の機能低下が要因で胃の中に食物が停滞したり、ガスが溜まるなどの現象が起こってしまうということが多く見られます。

また便秘によってお腹が痙攣を起こした場合でも、腸の上部の圧力が高くなってお腹が張っているように感じることがあります。消化器官の機能以外では心理的、つまり精神的なストレスなどによっても起こります。

実際に病院に行き腹部膨満感を訴えても「異常がない」ということが多いと言われていて、胃腸の運動機能の低下が原因と考えられています。しかしこのような症状が長く続く場合は他の病気が隠れていることもあるので、早めに医師に相談するようにしましょう。

病気が原因で起こる腹部膨満感場合はおへそが深部から押されて、浅くなったように見えることがあるそうなのでチェックしてみて下さい。お腹が冷えてしまっている場合も腹部膨満感を引き起こすことがあるので、お腹を温めたりして予防するようにしましょう。


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胃もたれと諸症状