胃もたれサイト TOP → 胃もたれの対処法 食事の摂り方にも注目

食事の摂り方にも注目

胃もたれは胃の機能低下によって起こるものなので、その原因の1つに「食事の食べ方」が考えられます。胃に負担がかかる食べ方をこれからいくつか紹介しますので、そのような食べ方をしていないかどうかを確認して、万が一当てはまるようであれば注意するようにしましょう。

胃もたれを引き起こす食べ方3条件は「早食い」「食べすぎ」「すする」と言われています。

「早食い」のようによく噛まずに食べ物を飲み込むと、食べ物と一緒に空気も飲み込んでしまうことになります。そうすると胃が必要以上に膨らみます。胃が膨らみすぎると胃の内圧が上がり、そのことが原因で胃がもたれたり痛くなったりします。

これは早食いだけでなく「すする」食べ方をした場合でも同じで、胃が膨らみ負担がかかります。食事をする時は時間に余裕をもって、急がず食事を美味しくとるようにしましょう。

「食べ過ぎ」でも胃に食べ物が沢山詰まった状態になってしまうので、胃が必要異常に膨らむことになります。そして食べ物が全て消化されずに胃に残ってしまうことがあります。その胃に残った食べ物が小腸に押し出されることによって、消化がスムーズに行われなくなるのです。

以上のことから食事は規則正しくとり、腹八分目に抑えることを心がけましょう。そして食事をする時はよく噛んで、出来るだけゆっくり食べるようにしてください。

ゆっくり食べることによって胃への負担が減少されます。また食後はしばらく休憩をして胃を休めるようにして下さい。


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胃もたれの対処法