胃もたれサイト TOP → 胃もたれの対処法 食事間隔は4時間

食事間隔は4時間

家にいると、つい食べ物に手が伸びてしまいがちです。一日中だらだらと食べ続けるのは胃もたれの原因になります。

一度食事を摂ったら次に食べるのは4時間は我慢するようにしましょう。食べた物は4時間で一度消化されるといいます。薬などの服用も食後、4時間空けてというものが多いかと思います。

食感を4時間ほど空けると胃が空になるのでご飯を美味しく食べることが出来て、食べ過ぎてしまうことも減るそうです。ですがこれ以上の時間が経ってしまうと空腹感が増して食べ過ぎの原因になりますし、インシュリンが多く分泌されるので、脂肪が蓄積されて太りやすくなってしまいます。

仕事などが忙しくて規則的に食事を食べることが出来ず、食事を摂る時間が不規則だという方も多いと思います。しかし食事を摂る時間が不規則だと胃が休まる時間がなくなってしまうので、常に胃は運動をしなくてはいけなくなってしまい大きな負担がかかります。

特に夜遅くに食事を摂ると、睡眠中に胃の中に食べ物が滞在してしまうことになります。胃の中に長時間食べ物が残ると胃が荒れて、朝起きた時に胃に不快感が起こります。そのため食事は出来るだけ規則正しく、食間は4時間ほど空けるようにしましょう。

また寝る前の3〜4時間前は出来るだけ食べ物を食べたり、飲んだりすることを控えるようにしてください。どうしてもおなかが減ってしまった時はヨーグルトや牛乳など、胃に優しいとされる食べ物を摂るようにしてください。


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胃もたれの対処法