胃もたれサイト TOP → 胃もたれの対処法 おもちに注意

おもちに注意

中医学では、おもちというのは胃腸を温めて元気をつける食べ物であると言われています。おもちが好きな方は季節に関係なくよく食べていると思いますが、おもちは主にお正月に大活躍します。

しかしお正月明けにおもちの食べすぎで胃もたれを起こす人が増えるのです。消化に良さそうなおもちは実はあまり消化に良くなく、ひとつ分のカロリーも非常に高いものとなっています。

ご存知の方も多いと思いますが、おもちは1個食べるだけでご飯一杯分に相当すると言われています。もう少し詳しく説明しますと、ご飯100グラムのカロリーは約150キロカロリーです。おもち100グラムのカロリーはその1.5倍以上の約240キロカロリーになります。

おもちの方がカロリーは高いですが、おもちは手軽に食べることが出来るので、食べすぎてしまうという方も多いのではないでしょうか。お正月などはとくに、知らず知らずのうちにおもちを1日で4〜5切ほど食べてしまっていたということもあると思いますが、それはごはん3.5杯分ぐらいに相当する量になります。

食べすぎないようにしっかりと調整しないと、消化しづらい成分であるおもちを何個も胃に溜めてしまうことになるので、胃に負担がかかってしまいます。特に子供に食べさせるには注意が必要だと言われています。

しかし食べすぎにきちんと気をつけていれば胃もたれを防ぐことが出来ますので、自分できちんと調節するようにしましょう。


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胃もたれの対処法